世界を変えるためにぼくらは走り続ける

日常とか読書とか、緩く書いたり

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フェルマーの最終定理小話

ワイルズの証明に貢献した6人の日本人。誰だろうなぁと思っていたけれど、谷山豊、志村五郎、岩澤健吉、肥田晴三、井草準一、加藤敏夫でいいのかな?
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わけのわからないものを抱えて生きてみること

社会(たいがいにおいて人のいう社会っていう言葉はとても意味が曖昧)との距離の取り方はよくわからない。

多くにおいて認められているなにかのやり方はあると思うけれど、個人としてそれが合わないこともあるし、自分なりのやり方というものも存在する。折り合わせることがむつかしい。総体としての社会に対する個人としてのあり方というか、どんな態度を取っていったらいいのかってことがとても混乱しています。なにがいいかっていうのは本当にわからないことだから、いろんなことを考えて試すのだけど、自分はどうしたらいいか迷いながら進んでいる。

我を通す勇気と度胸。そういうのが必要なのかとも思う。

挑戦的であることが今の自分のスタンス。
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とりとめのないこと

あまり積極的に言うべきではないかもしれないが、今日はナーバスでブルー(笑)なのだよ。

世の無常なんか感じてしまって頭もさっぱり回りはしない。寂しかったり憂鬱だったり、いやに感傷的なのはいつものことだけど、何もする気が起きないときというものもあるもので。まったく自分が何をしていいものだろうかわからないということはどう考えたらいいだろう。

あとは本屋に寄って米原万里と桜庭一樹の書評の本を買って今日は終わり。外に出るときはなるべく歩くようにしてるけれど今日もそれなりに歩いたんじゃないかな。

喉が腫れ気味、風邪の徴候?

積んでいた『ティファニーで朝食を』を取り出してみたものの、読む気にはならなかった。
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ハローワークへ行くなど。

wikiの1959年のカポーティの写真が好き。

病気療養もそろそろ終わりということでハローワークに行ってくるなど。基本的な説明を受けてきたけど、これから先がしんどそうかもなぁ、なんて。まだマシな条件でいけるからいいところもありそうだけども。仕事決まればまずいいんじゃないかな……。

昨日森博嗣の「四季 春」を読みました。はじめてだったけど森博嗣って頭よさそうな文章を書く人だ、文学的叙情ってよりはよくきれるストーリィって感じかな(笑) 特別な感慨をもたらさなかったのはS&Mから読んでないからかもしれない。また別のを読んでみようと思いました(小学生並みの感想)。
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アラケロフ

数論幾何の分野にアラケロフ幾何というのがある。元々はファルティングスのモーデル予想解決に使われたアイディアであり、その方法を示した数学者がアラケロフなのだが。少し気になったのでどういう人なのだろうと英語のwikiを見てみる。

1947年ウクライナのハリコフに生まれ、モスクワ州立大学の数学科を71年に卒業。74年にステクロフ研究所のイゴール・シャファレビッチの下で学位を取得、モスクワの研究所にて79年まで研究活動をし、その後統合失調症に罹ったことで研究活動を断念する。現在はモスクワに在住ということである。

これだけである。wikiにもたいした情報は書いてなかったなぁ。
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